ごあいさつ

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心温(ぬぐ)まるの家では結いを大切にし要になります



平成16年、主人のアパートを利用してデイサービス、宅老所を開設しました。これがぬぐまるの家のスタートでした。

懸命に介護しご利用者様と一緒に過ごした日々を思い出します。共に笑い共に過ごした日々は私たちの宝物です。その間にも他の施設へ入所されるご利用者様との別れの時など、家族と別れるようで悲しく、泣いたりもしました。

その後平成17年民家を改築してデイサービスぬぐまるの家「縁」を開設。ゆっくりと流れる日々、利用者様と共に過ごす時間はすばらしいものでした。しかし、当時の建物では限界があり、「皆さんと最後まで暮らしたい」との思いで、平成18年高松(現在の場所)にデイサービスと有料老人ホームを開設しました。利用者様にとって過ごしやすい場所であることが一番。施設の浴槽は自慢のヒノキ風呂です。

普通の家、普通の暮らし、家族がいるような暮らし。ご利用者の皆様が元気で笑顔あふれる場所。そんな施設づくりと同時に、スタッフのさらなる能力育成のための勉強にも力をいれてまいりました。そんな思いに応えてくれた、日々お世話頂いているスタッフにも心から感謝です。

そして平成24年4月、上堂に新たにデイサービス縁(ゆかり)、サービス付高齢者向け住宅「和招縁(わしょうえん)」を開所、平成26年1月には、北山に小規模多機能居宅介護施設「与願寿」、グループホーム「ぬぐまるの家」を開所しました。さらなるご利用者様への利便性の向上の為、様々な設備を付帯しております。また、カルチャー教室などを通じて、地域の皆様との交流・連携を深めてまいりたいと思っております。

ぬぐまるの家をご利用くださっている皆様はもちろん、これまでに出会った多くの皆様から、スタッフをはじめとして、たくさんの笑顔と元気をいただきました。心より感謝いたしますとともに、将来への宝物として持ち続けようと思います。これからも、たくさんの皆様に愛される「ぬぐまるの家」家族の家を作ってまいります。どうか、「ぬぐまるの家」がみなさまと共に育っていけますよう、温かく見守っていただけたら幸いです。


有限会社 ぬぐまるの家
代表取締役 菊池 要子